あなたが寂しいと言ったから
わたしは隣にいるのを選んだ
ただの気まぐれだったのだけど
気付けば笑顔に惹かれてた

けれどもここは不思議の国
すべてはアリスの為に廻るの
あなたはアリスを女王のもとへ
わたしは隣にいられない

いずれ彼女はあなたを追うのでしょう
いずれわたしから離れて行くのでしょう
それを考えただけで
いつもみたいに笑えない

はじめは気まぐれだったのに
いつしかあなたに依存していた偽りの笑みを張り付け言った
「アリスにあなたは渡さない」

なにも知らない哀れなアリス
わたしの嘘で踊る彼女の
白く美しいその首に
黒い刃を突き立てた

追われるものから追うものに
なった気分はどうかしら?
これであなたはいつまでも
私一人だけ見てくれる!

嗚呼、でもひとつ物足りないの
あなたの笑顔が見れなくなった
にやにや笑いのチェシャ猫は
今日もウサギから逃げ回る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Smile Cat

寂しいとしんでしまうのは、あなた?わたし?

そんなアリスもいいじゃない。

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投稿日:2011/05/03 10:52:55

文字数:386文字

カテゴリ:歌詞

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