冷蔵庫の中のサカナと目が合ったら
きっと 僕は死んじゃうから
凍えないよう包まった この嘘が
融銅色に 混じる前に

スキムミルクのタイムリミットで
きっと 忘れてしまうから
冷たい空気に投げ込んだ 真っ白に
ため息のように 解けて、いけ。

ふわり ふわり ベランダから
濁った虹彩が小さな刺を 伸ばしてくる

嘘じゃないんだ 怪我もないこの頬が
ひりひりと痛むから 眠りのあいま 僕は泣いたんだ
それでもさ どこにもない涙のあと
ドアを開けたその先の サカナの世界に溶けたんだ

ひとりの夜に 君のこと思い出したら
きっと 声も枯れちゃうから
宇宙からのあの言葉 世界儀の
酷い、群青が ただ綺麗

ふわり ふわり ベランダから
濁った虹彩が小さな刺を 伸ばしてくる

嘘じゃないんだ 怪我もないこの頬が
ひりひりと痛むから 眠りのあいま 僕は泣いたんだ
それでもさ どこにもない涙のあと
ドアを開けたその先の  冷たい夜空に消えたんだ

冷蔵庫の中のサカナと目が合ったら
きっと 僕は死んじゃうんだよ
君の笑った くだらないこの嘘は
僕にだけ今でも真っ青な、本当

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【曲募集中】 サカナの世界で僕は死ぬ

前のバージョンに読みと譜割。

引きこもっていたら中2をこじらせたようです。
冷蔵庫とワンルーム、開けないドアは、どっちの。

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投稿日:2011/12/03 02:11:32

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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