この季節が過ぎれば
二人離れてしまうこと
いつからわかっていたんだろう
重ねた日々を
後悔しないように
最後に きっと笑えるようにと
少しずつ 
傷を増やしながら
そうやって そばにいた

二人が二人なしでの
未来はいらないと
絡めつないだ指先と
キスの癖と
ほくろの場所

すべてがずっと
二人のものでありますように
そう誓った想いも
変わらないと信じたことも
ほんとは もう
あなたの中にも
私の中にも
なかったのに

触れた背中に
溶け合うぬくもりが
もうないと知った時
涙をこらえた
私のせつなさを
あなたはずっと
知らないまま
あなたはずっと
知らなくていい

春が終わるまでには
歩きだせるはず
悲しくならないように
二人 この時期(とき)を
選んだはず

好きだったよ
本当に大好きだったよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ふたり

まだ詞になってないですね
微妙な調整していこうとおもいます

閲覧数:218

投稿日:2014/01/10 21:58:07

文字数:352文字

カテゴリ:歌詞

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