
【歌詞】冬に咲く華
粉雪つもる白い朝
吐息も白い通学路
つないだ指先が少し冷たくて
キミの手のひらをポケットに
足元危うい凍る道
転ばぬ先の僕の腕
はにかむキミを包むマフラー
彩やかに咲く冬の華
粉雪舞い散る屋上は
ひと気も少ない昼休み
二人のひとときを 過ごす空の下で
笑顔に粉雪ひとひらり
触れれば溶ける淡い雪
目の前のキミを確かめる
会話が止まって距離が縮んだ
艶やかに咲く冬の華
時間が合わない帰り道
見えないキミを意識する
氷も溶けた水たまり
飛び跳ねキミが追いついた
寒いの嫌い淋しいね
一緒にいれたら嬉しいな
君のコートがふわりと揺れた
暖かく咲く冬の華
弾む呼吸を整えながら
キミの笑顔こそ冬の華
00:00 / 02:23
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想