8.24

投稿日:2011/01/07 12:12:14 | 文字数:255文字 | 閲覧数:306 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

水の波紋のように
体中を駆ける恋のディレイ

腋から滲む嫌な汗
林檎飴べとつく唇

お囃子が知らぬ間に
私の鼓動を捉えて響く

閉じこもった恋心 夏に煽られて
生まれて散っていく 誰にも気づかれず
気づかれず気づかれず あの人の横顔
眺めてたら花火が 夜空から消えた


オーデコロンの混じる汗が
舌に触れてとても苦い

胸に刺さったトゲが痛くて
流れる涙やっぱ苦い

閉じこもった恋心 夏に煽られて
生まれて散っていく 誰にも気づかれず
気づかれず気づかれず あの人の横顔
眺めてたら花火が 夜空から消えた

(プロフィールはありません)

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