A
汚い嘘なんて僕には不必要
いつしか見えなくなってしまうから
どうせ僕を壊してしまうだけなら
この歌だって意味など無いんだ
知らないことすべて僕には要らないよ
今ある「本当」が消えてしまうから
もしも話は聞きあきてしまったんだ
この声だって届きはしないよ
B
見えない何かが問いかける
「今いる意味などあるのか」と
それがわからないから僕は
消えようとしてるんじゃないか
S
苦い黒い蜜を掻き回してるように
僕は何かをしていたのだろうか
「もう少しだけだ」と嘆く声は聞こえない
見上げた空は今日も青かった
A
見えないってことは存在していない
そんなの当たり前のことだろう?
どうせ僕を壊してしまうだけなら
あの声だって意味など無いんだ
B
聞こえる?何かの笑い声
「見えない色など要らない」と
僕はまだ手を伸ばしていた
消えてしまうなら意味ないよ
S
黒く甘い蜜は優しい嘘の味だ
そんなことさえ知らずに生きていたの
「もう少しだけだ」と嘆く少女ココニ有リ
見上げた空は今日も黒かった
B
見えない何かが問いかける
「この世に真実(しろ)などあるのか」と
それがわからないから僕は
「暗闇(うそ)」に溶けてしまうんだ
S
黒い黒い蜜に真実があるのなら
そこに光は差し込むのだろうか
「もう少しだけだ」と嘆く少女ココニ有リ
そうだもう引き下がれは出来ない
甘い甘い蜜は優しい嘘の味だ
そんなことなどとっくに知っているさ
今は笑っていて これは終り無き嘘(ゲーム)
見上げた空は今日は見えなかった
Ah...
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