ちいさいころは、おうじさまが
私を迎えに来ると思ってた
そんな無想 適わない幻想
年月を重ね まだ、奥底に

「変わりたい」気持ちは薄っぺらい
「気持ち悪さ」だけが積もって
「あの子達」と違う私は
「かわいそう」に見えるのかな?

支えられないと 立つ事も出来ない癖に
どうして求めることばかりするの?
努力も何も出来ないのに
ばかみたいに喚いて泣くしか出来ないの?

せめて、わたしを あいしてくれる ひとがいれば いいのに



ちいさいころは 何も知らず
目の前のあのこが王子様だった
けれど今は 虚しいまま独り
人の温もりも 肌も忘れて

十代の頃の甘い恋も
二十代のその諦めも
彼女達と違う私は
何処にも行けないままだよ

永遠なんだと 子供みたいに信じてた
自分ですべてを台無しにしたの
努力も何もしなかったのは
私だったのに今更泣いても戻らない

いまも、あのひを わすれられず きょうもまた 泣くのよ

ちいさな わたしを あいして、くれる ひとがいれば いいのに
けれど、 それは わたしのおろかな わがままでしかないの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

わがまま

恋愛なんてできないよね!みたいな歌詞です/(^o^)\

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投稿日:2009/02/09 14:11:43

文字数:469文字

カテゴリ:歌詞

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