1.またねの詩
嗚呼 旅立ちの日
決意と覚悟を
胸にただ前へと
進んだんだ

ふと後ろを
振り返ると
君は手を振った
振っていたんだ

覚えていてね 忘れないでね
いつか必ず 会いに帰るから
それまでの間 何があっても
笑顔でいよう

嗚呼 あの君は
泣いているのかな
それとも笑ってるかな
どちらでも

嬉しくて
悲しくて
僕も手を振った
振ったんだ

生きていてね 死なないでね
そうすれば絶対 また巡り会えるから
それまでの間 同じ空を見よう
ほら 星が

光って消える 今、月
が周り沈む そして日
が昇り照らす この世界を

約束をしよう また出会えると
何年掛かっても 必ず果たすよ
このさよならは 意味があるからさ
だから 僕を

覚えていてね 忘れないでね
いつか必ず 会いに帰るから
それまでの間 何があっても
笑顔でいよう 星が

光って消える 今、月
が周り沈む そして日
が昇り照らす きっと大丈夫
またね バイバイ



3.TOMOSHIBI
日が登る 光指す
火が灯る 燃え盛る
繰り返す 繰り返す
切り返す 日が登る

心に 灯す火は 燃え尽きず 今も燃える

灯火を空に翳す 天が力を授ける
時は止まらず進むが 生きている

日が登る 夜を食う
青が広がっていく
繰り返す 振り返る
暇もなく日が登る

心に 灯す光 隠る こと無く光る

灯火を天に翳す 大地が風を受ける
時は止まらず進むが 生きていく



4.マンハッタン、東部、上空
マンハッタンの 東地区 上空に 飛行物体
誰も彼も あの船の 正体が 分からない

街は 混乱を 極めて カオスに

僕は知っているんだ
君が優しいことをさ
誰も分かってくれ なくても

マンハッタンの 飛行物体 めがけて ミサイルが
飛んでいく 飛んでいる 空を切る 轟音と

僕は見ているんだ
君の努力をさ
誰も聞いてくれ なくても

君にはいるんだ味方が
遠くで見ているんだ
信じてほしいんだ 僕をさ



6.雨宿り
突然降った雨に
急かされ君と二人
寄棟屋根の下で
雨止むまで雨宿り
「早く止むいいね」
君はそう言って笑った
続けて僕も笑うんだ
でも本当は違ったんだ

止まないでくれ
晴れないでくれ ただ
そばにいたい このまま

時間が止まったみたいに
流れる時と水滴
君はどう思ってるか
わからないけど僕にとっては
大切な一刹那

「雨なかなかやまないね」
君はそう言い空を見る
「そうだね」なんて返して
僕は君を見てる

続いていく
こんな日々も ほら
君がいれば
虹が架かる

生きる意味を君に
鞄と一緒に持たされた
もうどれだけ雨が
降っても大丈夫さ

時間が止まったみたいに
流れる時と水滴
君はどう思ってるか
わからないけど僕にとっては
大切な一刹那
大切な人なんだ



7.泣いたあと
思い切り転んで擦ってボロ負け
してただ悔しくて泣いて泣きじゃくって
それでも燃え続けている心が
涙を拭いて いくんだ

前を向いて一歩
踏み出したこの心臓
また走り出して行こう
泣いた跡も隠さずに
世間は世知辛い
それでも声枯らし
泣いた後はさらに
強くなっている

何度も挑みあたって砕ける
何度も叩きつぶされるがただ
何度も笑顔でまた立ち上がって
走り出してく ぼくらは

二度とないこの一生
生きて人生をKeep on
この先も道もきっと
なんとか行けるさ
世界は世知辛い
それでも喉すり減らし
泣いた後はさらに
強くなってる

前を向いて一歩
踏み出したこの心臓
また走り出して行こう
泣いた跡も隠さずに
世間は世知辛い
それでも声枯らし
泣いた後はさらに
強くなっている

ラララ…



8.醜い顔
生き恥をさらして
醜い顔で生きる
正しさを忘れて
愛を求める

それでも待ってくれている
人がいる

傷つけてつけられ
涙ながして
それでも晴れる明日を
信じてる

恥を撒き散らして
醜いままで生きる
意味もわからずに
優しさ探す

そうやってここまで来たんだ
僕は

足が疲れて走れ
なくなってでも
先に進むゆっくり
その一歩を

傷つけてつけられ
涙ながして
それでも晴れる明日を
信じてる
ただ信じる



9.Movement
明日生きる ために歌う
僕らは気持ち悪い生き物だ
明日死ぬために生きる
僕らは気持ち悪い生き物だ

それでも明日を生きてこう
誰かにそれ繋いでこう
決して途切れることないから
何かあるわけでもない
この今を守ってこう
ムーブメント起こそう嗚呼
先生きてた誰かも
きっと同じだったの
さぁ僕らも同じよに
今生きてる時間は
決して無駄じゃないから
ムーブメント起こそう嗚呼

今日生きる ために歌う
僕らは気持ち悪い生き物だ
今日死ぬために生きる
僕らは気持ち悪いが

それでも明日を生きてこう
誰かにそれ繋いでこう
決して途切れることないから
何かあるわけでもない
この今を守ってこう
ムーブメント起こそう嗚呼
先生きてた誰かも
きっと同じだったの
さぁ僕らも同じよに
今生きてる時間は
決して無駄じゃないから
ムーブメント起こそう嗚呼



11.Star Light荒野さん
無限に続く
ように感じるくらい
暗い闇
の世界 世界

黒く染められた
果てしない空の先が見たい
来る保証もない
朝明けをただ待ってる

今日も流れて
行く訃報に耳を
傾ける
暇もなく 時は行く

笑えない事ばかり
くだらない事で笑いたい
星が笑っている
ように見えた僕の空

星たちの光を
背中に浴びて生きてたい
なんの縛りもなく
自由に駆け回りたい



12.帳
暗く 深く 黒い 夜に
穴が 空いた これは 君が

作った世界
なんだよ Ah

寒く 重く 黒い 夜の

空気の世界
それを君

が変えたんだ
僕に日を照らした Ah



14.last piece song
正直に言うとこの先の
未来に希望を見に出せない
けれど多分それは僕だけ
じゃないよな じゃないよな

転がる地球を乗りこなしたい
何処へ向かうのか僕たちは

僕らはどこに行けるのか
今ここはどこなのか
それすらもわからない
ままだけどさ
ここから抜け出すため
ここじゃない何処かへ向かう
ため今を生きていこう

目を開いて見えた世界は
どうだろうか 違うだろうか

転がる地球の速度について
行けるのか? 心配無用さ

僕ら今を生きていくんだ
先はそう長くないんだ
だから自由を求めて
歩き出すんだ
君の手も引っ張ってさ
ここから旅立つんだそう
未来を信じて生きてこう

僕ら先を生きていくんだ
命はそう長くないんだ
だから大地を求めて
走り出すんだ
皆の手も引っ張ってさ
ここから旅立つんだそう
未来を信じて進んでこう

目を開いて見えた世界は
どうだろうか 違うだろうか
けれど多分それは僕だけ
じゃないよな なぁじゃないよな嗚呼

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

CYCLEWORLD

多分いくつか間違えてます

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投稿日:2025/01/29 23:48:11

文字数:2,869文字

カテゴリ:歌詞

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