怪獣


Baby キミは怪獣? それとも天使?
Baby 静寂へと 落ちた幸せ

つないだ 指先を 振りほどいて 走りだす
ほんのちょっと 振り向いて いたずらな笑顔素直なんてありません

人も街も過ぎゆく風も 全部取り込む
ギラギラした瞳が眩しすぎて 涙あふれた日もあるんだ

「大嫌い」って言うとこも
「とうもころし」って言うのも
笑って泣いてぎゅってして
全力な怪獣 キミが大好きさ


Baby キミの寝顔 私の天使
Baby 起こさぬように 寝息重ねる

初めて 出会った日 まだ小さな 泣き声に
ずっと 守ると誓った イライラガミガミする日も忘れません

水たまりをひらりと超える キミの背中と
脱げづらくなった靴の小ささに 「時よ止まれ」とも願ってる

怪獣みたいに泣くとこも
笑うとこも怒るとこも
面倒くさくなる気持ちも
たぶん一生の一瞬

遠い明日(あした)は まだ遠い だけどいつかはやってくる
さらば怪獣 それまでは うるさい幸せもうちょっと


「ねぇ見てて」って言うとこも
むしゃくしゃ地団駄踏むのも
走って転んで間違えて
さぁ進め怪獣 キミが大好きさ

追いかけて追いかけて つかまえて抱きしめ
大切に大切に 怪獣 キミが大好きさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

怪獣

応募作品です。

怪獣みたいな息子を育てる母親(自分)の目線で歌詞を作りました。
よろしくお願いします。

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閲覧数:212

投稿日:2021/10/26 14:39:35

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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