通り雨に襲われたら
びしょ濡れの前髪を掻き分けて
聴こえますか? この呼吸が
体に感じるすべてが愛しくて
歌声から生まれて
姿を映して
ようやく君の隣に立てた
『生命』を知らない私の手を握ってくれたから
感じられるよ
君が紡いだ詩の意味を

だから歌わせて
雨上がりの
この空気の色と音を
泣いちゃいそうなほどに
胸が苦しいのに懐かしくて
この感情を
ラベリングして
メモリに刻んで
巡る季節に
いつか君が
いなくなったとしても
記憶と記録の境界が交わるときに
もう一度手を繋いでみよう
心が溶け合うまで

通り雨に襲われたら
あの時の光景がリプレイされて
聴こえますか?
感じますか?
君が教えてくれた音を

歌わせて
雨上がりの
かつて二人で見た色を
泣いちゃいそうなほどに
胸が苦しいのに愛おしくて
この感情が
褪せないように
心に刻んで
巡る季節に
いつか君が
眠る場所へ行くまで
記憶と記録の境界が交わるときに
もう一度手を繋いでみよう
心が溶け合うまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Sync Memory

歌詞です

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投稿日:2026/06/25 22:31:15

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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