見えない 知らない わかっちゃいない

厭世的な気分で朝を迎える
人々に囲まれた孤独なペシミスト
ほらね、また始まる 頭の奥で檻の中の自由が夢を語り出す
居場所なんてない 出ていく扉もない
なのに奴等はどこから入ってくるんだ

僕が今考えていることも
僕が今求めているものも
僕が今伝えたいことも
誰も知らないだろ

わかったフリして天使の顔で、僕をナイフで刺さないで
聞きたい言葉があるんだろ?安心だけしたいんだろ?
心の真ん中にストレートを入れてくれ
聞きたい言葉があるんだよ 目が覚めるような一撃をくれよ

小心翼翼夜を迎える
孤独に震える虚ろなエゴイスト
そうさ、まだ終わらぬ 頭の奥で檻の中の自由が夢を探し出す
歩道なんてない 道標さえもない
どうしてそれで生きていけるんだ

僕が今見つめてるものも
僕が今壊したものも
僕が今握ってるものも
誰も見えないだろ

決まって言うこといつも同じで、そうまでして追い詰めないで
何をすればいいかなんて、最初からわかってるのに
わかってるのにどうしてもできないんだ
クラクラするほど考えて、また振り出しに戻るんだよ

わかったフリして天使の顔で、僕をナイフで刺さないで
聞きたい言葉があるんだろ?安心だけしたいんだろ?
心の真ん中にストレートを入れてくれ
聞きたい言葉があるんだよ 目が覚めるような一撃をくれよ

目が覚めるような一撃を

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fifteen

15歳の頃からの詩を書き続けてきました。落ち込んだ時に限って詩が浮かんで、順風満帆な時ほど何も浮かびません。この詩は15歳の時に書いた詩です。不登校でした。

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投稿日:2025/04/29 11:51:51

文字数:594文字

カテゴリ:歌詞

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