此の画面の向こうに貴方が居るのかしら
こんな下らない文字列じゃ嫌
愛する貴方の声を聞きたいんだもの
此の機械の向こうに貴方が居るのかしら
ひび割れた声 無機質なノイズに邪魔されている
こんなものを望んでいた訳じゃない
気が付けば貴方に逢う事すら困難であった
何時の間に遠ざかってしまったの
貴方のところへ行く方法が判らなくなった
何時の間に道をそれてしまったの

貴方の音がどんなに純粋に空気を震わせても
満足出来ないのです 其の程度では
私に触れて欲しいのです
貴方の存在が真実だと確かに感じられるように
我が儘を言っている事くらい理解している
昔のあの苦しい程の想いは何処にいったの
楽しいばかりではいけない事に今更気付いた
貴方が小さく震えていたように見えたけれど
きっと揺れていたのは私の視界だったのね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ノイズ

歌詞として使っていただいて構いません。
事後でも構いませんので、報告はお願いします。
メロディーに合わせるための多少の改編は大丈夫です。
題名は詩のタイトルなので、曲にする際は変えていただいても構いません。

もっと見る

閲覧数:149

投稿日:2010/10/07 22:03:09

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました