20150828

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A


もう一度 逢いたくて 君と出逢った 街へゆく
気づいたら この手には何にもなくて 立ちすくむ

君と暮らした あの部屋は
見知らぬ誰か 住んでいる

ねぇ
君との思い出 全てを溶かす

目覚めた横には見慣れた寝顔が
背中を丸めて もふもふ 甘える
朝日が差し込む 緑のカーテン
遠くで踏切 近くで寝息を

おはよう ねむいね ナデナデ おはよう
すりすり 好きだよ さわさわ キスする
ぬくもり感じて 鼓動を信じて
言葉を交わして 生きてる証を

二人でもぐもぐ コーヒー美味しい
土曜の朝一 けだるい幸せ  
みつめる視線が交わる奇跡を
過ぎゆく時間を止めてよ お願い
          

春夏秋冬 水平地平の
世界の片隅 息する 些細な
これほど大事で こんなに愛しい
世界はグルグル壊れて 脆いの

C
いつか ほら
手を繋ぎ 話した
夢の続き 教えてよ
聴きたいよ

サビ
あの日は暑くて 私は待ってた
季節が一年 過ぎ去り それでも
いまだに現実 わからず 震える 
苦しい瞬間 私は知らない

冷たい横顔 君の手 硬くて 
口元みつめて 涙を零した
ずるいよ 時間はまだまだ こんなに
名前を呼んでよ 私をつかんで 

あの日も 青空 溶けてく 煙と 
君ゆく 世界を 忍んで 嘆くの
朝夜 一人で コーヒー 冷たく
背中を丸めて ひたすら 泣いたの  

春夏秋冬 水平地平の
世界の片隅 息する 些細な
これほど大事で こんなに愛しい
世界はグルグル 壊れて回るの

サビ2

貴方の世界は 幸せ? 教えて
両手を伸ばして つかんで 聴かせて
朝夜 最初に おはよう おやすみ
嫌だよ 私を 一人にしないで

貴方が紡いだ世界を 教えて
両手を伸ばして つかんで 聴かせて    
私の世界は 一度ね 壊れた  
それでも 私を 救える? アイセル?(ユルセル?)

春夏秋冬 水平地平の
世界の片隅 息する 些細な
これほど大事で こんなに愛しい
世界はグルグル 静かに廻るの

貴方が紡いだ世界を知りたい
両手を伸ばして 抱きしめ 聴かせて
私の紡いだ世界を伝える
それでも 私を救える?アイセル?(アイシテ…)


ラスサビ

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「20150828」歌詞

2周年記念の詩です
作品は完成しました。
ありがとうございます。

閲覧数:67

投稿日:2015/09/09 00:53:03

文字数:960文字

カテゴリ:歌詞

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