静かな街並みにちらつく雪を
あなたも同じように眺めているのかな

赤く光るサイン なぞる指先

あなたを求めるほど突き刺さる感覚が
まるで心ない悪魔の悪戯だと思える

右から左へ過ぎ去る日常
何処かで微笑んでるあなたに逢いたいな

行き交う人々に僕は見失う

あなたを求めるほど遠ざかる現実は
きっと考え抜いた言葉並べても無意味だ
欲望と強者笑う世界に崩れ堕ちてゆく
この想いはいつの間にか降り積もった雪のよう

流れる 漂う 心揺れる季節に
透き通る白い肌を奪い去って壊したい
壊したい…!
手を伸ばすけれど届かない

あなたを求めるほど突き刺さる感覚が
まるで心ない悪魔の悪戯だと思える
いくつの希望を奪えば満足だというの?
いくつの絶望叶えれば見逃してくれるの?

あなたを求めるほど遠ざかる現実は
きっと考え抜いた言葉並べても無意味だ
欲望と強者笑う世界に崩れ堕ちてゆく
この想いはいつの間にか降り積もった雪のよう

閉ざされた空は遠すぎる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Bianca

M3-2015春にて頒布したCDに収録されております。

http://crowd-pegasus.jugem.jp/

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閲覧数:175

投稿日:2015/08/09 16:01:03

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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