決めた道なら 迷いはしない
三矢を胸に 抱きて
情け無用の 浮世の哭に
風荒びて なお冴え渡り

昨日の情けは 今日の足かせ
切って進むも また宿命なり

あぁ 安芸路ひとり行く
誰も連れずに 影を引く
郡山越えて なお進む
意地を通せば 道ひらく

昨日の強敵も 今日は兄弟となり
語る言葉は 波に消ゆる
黒潮 荒れ狂う島に
試す心を 映しつつ

離るるほどに 絆は深く
託す意志は 風となる

あぁ 八丈富士 波を越え
孤島に灯る 火を継ぎて
遠き声を 胸に抱き
次なる道を 歩み出せ

遥か彼方に 霞む街
無数の声が 渦を巻く
正しき道も 踏み違えれば
飲まれ消ゆる 都なり

高き場所ほど 影は濃く
試すは己 ただひとつ

あぁ 東京の 空仰ぎ
都庁の影に 立ち向かう
群れに染まらず ただひとり

氷の海に 翼閉ざして

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三矢ノ道

リリック用

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投稿日:2026/04/18 12:58:01

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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