ころんですりむいたひざこぞう 夕ぐれのみち
そっとさし伸べた 記憶の中の手は
あの神社のクスノキの葉 ゆれていた
きみ いつの日も かげふみしていたね
さあ もう帰りなさいと
だれかが声かけた
うしろのしょうめんだあれ
みうしなう 影法師
姿はないけど いっしょにあそんだ
見えないそのかお 見つめていた
きみはだあれ
時はすぎる くらやみが夜空をぬり
薄れかけてく 大切なことさえ
でも記憶のかたすみではなれないよ
あの夕ぐれの かげふみ かくれんぼ
さあ わるい子はいないか
ふりむく 曼殊沙華
うしろのしょうめんだあれ
連れられていったのかな
そっちに行ったら もうもどれないの
それでもほんとは 行きたかった
影の中へ
時はいつも ほんとうを隠してゆく
きっとぽっかりと大きな穴があいて
消えていったもうひとりのわたしがいる
ずっとあの日から かげふみしている
クスノキの下 指切りをした
失いたくないから きっとはんぶんおいていった
ころんですりむいたひざこぞう 夕ぐれのみち
そっとさし伸べた 記憶の中の手は
あの神社のクスノキの葉 ゆれていた
きみとあの日の かげふみ かくれんぼ
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S1
ころんで すりむい たひざこぞ(う) ゆ(う)ぐれ
のみちそ(っ)と さしのべた きおくの なかのては
あの じんじゃの くすのきの はゆれ
ていたきみ いつのひも かげふみ していたね
A1
さあもう かえりなさいと だれかが こえかけた
うしろの しょ(う)めんだあれ みうしなう かげぼうし
B1
すがたは ないけど いっしょに あそんだ
みえない そのかお みつめていた
S2
きみはだあれ
とき はすぎる くらやみが よぞら
をぬりうす れかけてく たいせつ なことさえ
でも きおくの かたすみで はなれ
ないよあの ゆうぐれの かげふみ かくれんぼ
A2
さあわる いこはいないか ふりむく まんじゅしゃげ
うしろの しょ(う)めんだあれ つれられて い(っ)たのかな
B2
そっちに いったら もうもど れないの
それでも ほんとは いきたかった
S3
かげのなかへ
とき はいつも ほんとうを かくし
てゆくき(っ)と ぽっかりと おおきな あながあ(い)て
きえ ていった も(う)ひとりの わたし
がいるず(っ)と あのひから かげふみ している
C
くすのきのし たゆび きりをした
うしない たくないから きっとはんぶ んおいていった
S4
ころんで すりむい たひざこぞ(う) ゆ(う)ぐれ
のみちそ(っ)と さしのべた きおくの なかのては
あの じんじゃの くすのきの はゆれ
ていたきみ とあのひの かげふみ かくれ(ん)ぼ
かげふみ かくれんぼ
こちら↓に応募させて頂きました。
https://piapro.jp/t/QdkX
ちょっと怪談っぽさもある歌詞になったので、作曲者さんのイメージに合うかわかりませんが、曲のノスタルジックな雰囲気に魅力を感じたのでその方向で作ってみました。
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