A
駆け上がった坂道 隣にはいつも君
季節が巡るたびに 繰り返してきた日常のこと
B
思えば軽口は時に乱暴で無気力で
行き過ぎた悔いもあったけど
S
目を合わせて 伝えなきゃ
ありきたりな シュチュエーション 夕暮れ
零した溜息(いき) 空(くう)を切る
言い淀んだ 胸の内は 青色
A
桜が舞う坂道 僕らがいた季節は立ち止まる
賑やかな旅立ちと 喉元に秘めたままの感情
B
今でも肝心な時に口下手で不器用で
このままじゃ君が消えてしまう
S
目を逸らして 背を向けて
呟くのは 何度目かの 言い訳
ここにいない 君にまた
言い淀んだ 胸の内は 何色に染まる?
S
時が流れ 色褪せる
僕らがいた 並木道の 面影
思い出した この場所で
言い淀んだ ままになった 言の葉
S
歩き慣れた 坂道で
君を探す 通学路の 夕暮れ
視線が重なる 息を吸う
言い淀んだ 想い事は 変わらず淡く拙いまま
C
もう嘘にしない 過去も笑わない
大人になったって 忘れられなかった
言い淀むたびに ほころんでいく君への 青色
春の色
言い淀む、青色
楽曲様がフルバージョンになりましたのでりつの詞も訂正、追記しました!!!!間に合ってよかったです!!!!!
楽曲様↓
https://piapro.jp/t/UuYG
短い言葉で物語作るの難しくて楽しい。
卒業とかお別れとか伝えられなかった思いとか。
結末はあなたに委ねるよってそんな歌。
応募作品です
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