A
駆け上がった坂道 隣にはいつも君
季節が巡るたびに 繰り返してきた日常のこと

B
思えば軽口は時に乱暴で無気力で
行き過ぎた悔いもあったけど

S
目を合わせて 伝えなきゃ
ありきたりな シュチュエーション 夕暮れ
零した溜息(いき) 空(くう)を切る
言い淀んだ 胸の内は 青色

A
桜が舞う坂道 僕らがいた季節は立ち止まる
賑やかな旅立ちと 喉元に秘めたままの感情

B
今でも肝心な時に口下手で不器用で
このままじゃ君が消えてしまう

S
目を逸らして 背を向けて
呟くのは 何度目かの 言い訳
ここにいない 君にまた
言い淀んだ 胸の内は 何色に染まる?

S
時が流れ 色褪せる
僕らがいた 並木道の 面影
思い出した この場所で
言い淀んだ ままになった 言の葉

S
歩き慣れた 坂道で
君を探す 通学路の 夕暮れ
視線が重なる 息を吸う
言い淀んだ 想い事は 変わらず淡く拙いまま

C
もう嘘にしない 過去も笑わない
大人になったって 忘れられなかった
言い淀むたびに ほころんでいく君への 青色

春の色

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

言い淀む、青色

楽曲様がフルバージョンになりましたのでりつの詞も訂正、追記しました!!!!間に合ってよかったです!!!!!
楽曲様↓
https://piapro.jp/t/UuYG

短い言葉で物語作るの難しくて楽しい。

卒業とかお別れとか伝えられなかった思いとか。
結末はあなたに委ねるよってそんな歌。
応募作品です

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閲覧数:238

投稿日:2025/08/12 20:19:24

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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