託つお姫様
真っ白な鶏冠

気だるい日溜り
ぬるい体液

足許見ないで駆け抜けた

何を蹴飛ばす
真っ青な靴で

どうせもいだ翼でも
飛べずにいるのがオチなんだ

君は偉いね
零さず食べる

緑の沼の醜いアレは
とても不味いとの噂だったけれど



嘆く王子様
真っ黒な蹄

荒んでく景色
冷たい粘液

手許確認して突き抜いた

何を薙ぎ払う
真っ赤な袖で

どうせ削いだ角でも
刺せずにいるのがオチなんだ

君は凄いね
垂らさず飲む

黄色い丘の恐ろしいアレは
とても苦いとの噂だったけれど



ぐちゃぐちゃにして口に入れたら
ちゃんと味が分かるかも

本当にその二色だった?




・・・どっちでもいいのかな、そんなことは

君たちは素敵
とっても綺麗に互いを食す。





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

フォークと希望で追い立てた。

そう、スナークはブージャムだったわけでして。そんな雰囲気の詞に・・・なったような気がしたので。そんな題名をつけました。

とりあえず出てきた単語をつないでいって。で、タイトルでどうにかしようとしています。ばればれなんでしょうか・・・

わかりやすくいったら相殺してる感じですかね。

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閲覧数:167

投稿日:2010/09/12 02:18:45

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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