一年目―――
恋の花が咲いた 初めての春の季節訪れた
愛しくて堪らなくて 裏腹 初めは怖くて
この気持ちが何か ワカラナイ
恐怖の中 見つけた愛しさ
これが愛と気づいた日
私のこの気持ち伝えたくて
手紙に書いてみた
二年目―――
結局あの手紙を渡せずに一年も経ちました
随分と短かった季節が 何だか物足りない
彼はきっと気付いてないわ このキモチ
恋心の中 まだある"怖い"
それでも愛しさが勝つから
今度は歌にしてみた
…届きますように
三年目―――
遂に溢れ出す気持ち 押さえられなくて
結局 あの歌も届かずじまい どうすりゃいいのかなんて
本当はわかってるから 言わなきゃダメなの!
ついに ついに言うわ "愛してる"
心の準備はOKだから
さあ、受け止めて…!
"ゴメン"で ジ・エンド…
コメント0
関連動画0
オススメ作品
皆にはほんの気まぐれだよね
昨日の三日月が綺麗だくらいの
動かないように露光時間見つめているの
忘れないで名前を呼んでくれるだけで輝いた
ずっと傍でキラキラしているよずっと
散りばめた一言一言
明日には忘れちゃうんだよね?
今までの嬉しかった事全部覚えているよ
いつも変わらない事でまた会いに来てくれ...ポラリスの写真群

ぐるまるはなP
いつか本当 あなた忘れ
未練もなくまた笑えるの
いつか本当 あなた忘れ
振り返らない夢を見られるの
思い出が辛い こんなにも
でもせいせいしたい 夜のせいなの
愛してる 恋してる
それに溺れたの
一人、独り 手酌酒
酔いと涙が交差してるわ...手酌酒

おんださとし
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
明日を待つ
理由に餓える
刹那の風が吹き凍えても
君が僕を想い生きる理由にはならない
いつかくる
別れの時間
時間の枠に零れ落ちても
僕は君に募る丈に理由などいらない
泳げない水辺の生命
空白に飛ぶ翼の行方...ゼンマイニンゲン。

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想