一年目―――


恋の花が咲いた 初めての春の季節訪れた
愛しくて堪らなくて 裏腹 初めは怖くて
この気持ちが何か ワカラナイ

恐怖の中 見つけた愛しさ
これが愛と気づいた日
私のこの気持ち伝えたくて

手紙に書いてみた


二年目―――


結局あの手紙を渡せずに一年も経ちました
随分と短かった季節が 何だか物足りない
彼はきっと気付いてないわ このキモチ

恋心の中 まだある"怖い"
それでも愛しさが勝つから
今度は歌にしてみた

…届きますように


三年目―――


遂に溢れ出す気持ち 押さえられなくて
結局 あの歌も届かずじまい どうすりゃいいのかなんて
本当はわかってるから 言わなきゃダメなの!

ついに ついに言うわ "愛してる"
心の準備はOKだから
さあ、受け止めて…!


"ゴメン"で ジ・エンド…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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恋花散々

2回目の投稿になります、ヒソケラです。

純粋なミクちゃん。
愛しさを手紙に書いたり歌にしたりした物の結局どちらも渡せず。
結局 面と向って言ったもののフラれてしまった恋の歌(と言い張ってみる)です。

別verも書いてみたいな~とか思ってます←

ではまた^^

閲覧数:62

投稿日:2009/12/14 12:09:14

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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