つき放しても 追いかけてきた 
小さなバレリーナ
振り返れば ずっとそこに
たたずんでいた筈なのに

涙も 迷いも 僕が  
いつも片付けていたけど 
もう 必要ないほどに 高く
蒼い少年と 蝶のステップ 踏んだ

un・ duex・ trois  
ジョミニの戦略で 
雨の スカイツリー 揺らして 
戦うふたつ 星間分子 
僕の 譲れないもの  
甘く 消えてゆく すべて 


"別に…"と言うクセ 無口なとこも
大好きよ なんて
いつからそんなに 人を泣かせるの 
上手くなっていたの

風は とうに 薔薇の奴隷
ハヤブサが 地球を抱くように
ひそやかに 包むように 愛を
守るため 武器を捜しに 出かけよう    
        
un・ duex・ trois 
ジョミニの戦略で 
雪の スカイツリー 震わせ 
戦うふたつ 星間分子 
僕の 譲れないもの  
手に 入れてゆく すべて 






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星間分子

閲覧数:263

投稿日:2010/12/08 01:21:54

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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