「追憶エンドロール」
変わらないなんて思い込んでいた
君との日々をどう忘れよう?
いつものあの場所
置き去りのままの
幼い想いを
帰り道 隣歩いて
笑い合う 君との距離に
「幼馴染だ」って
「ただそれでいい」って
甘えていたんだ
「なんとなく気恥ずかしい」って
誤魔化して 向き合えなかった
追い越してく君は
いつの間にそんな
大人びたんだ
咲き誇る桜も散り散り
戻ることなく移り変わり
雨に流れ 人知れずに
終わって消えていく
いつまでそのままでいられたか
そんなことばっか今も思う
箱庭の中で
交わした言葉に
囚われたままで
訳もなく 隣に座って
話してたいつものベンチ
夜明けが近ずいて
「もう行かないとね」って
懐かしいよね
「すれ違う制服を見ると
あの日の僕らが重なるね」
返事が無いのは
分かってるよ
零した独り言
変わらずあのままでいられたら
君との距離はどうだったろう?
答えは出せないよ
弱虫な僕は
幼過ぎたんだよ
あの時不意に見せたね
嬉しそうに微笑んでた
繋いだ手は気の迷いだった?
振りほどいてくれたなら
拒んでくれていたなら
迷うことも無いのに
変わらないなんて思い込んでいた
君との日々をどう忘れよう?
いつものあの場所
置き去りにしたんだ
君もきっと
いつまでこのままでいられるか
そんなことばっか考えてた
ふざけて散らかして
手放し見送った
戻らない日々を
サヨナラ終わりだ
【共作歌詞】追憶エンドロール
歌詞共同制作: 野良P様(https://piapro.jp/NoraP)
曲ページ:追憶エンドロール
https://piapro.jp/t/zuId
野良P様作詞作曲の作品において、歌詞の制作に一部ご協力させていただきました。
野良P様ご考案の歌詞・世界観を元に、幾つかフレーズのご提案をさせていただいております。
素敵な作品になっておりますので、是非お聴き下さい。
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