スナック小町の思い出【ミライ小町】

投稿日:2018/06/25 08:39:02 | 文字数:522文字 | 閲覧数:36 | カテゴリ:歌詞

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小さな町の昔ながらのあったかいスナックのお話。
曲は癒しのジャズにのせて。

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TEXT
 

曲名:スナック小町の思い出

作詞:ヒャクブンノイチP
作曲:ヒャクブンノイチP
歌唱:ミライ小町



歌詞


町はもう眠りについて
天(そら)がほくそ笑む

月影のアタシは独り
軽いドアを開け

いつもので
ママが笑う
特製のニンジン茶

熱くて多めにふうふう

ため息混ざりふうふう 見破られた

ママがふと
「サービスね」と
アタシの好きなポトフくれた

「最近疲れちゃった」

ママに打ち明けたの

アタシの曇り空が
白く変わってく気がするの
雨上がりの心には
虹が綺麗にかかり始めたの
嬉しくて

真っ暗な町にほのかな明かりともる

あったかいこのポトフの中に
込められた愛情が染み出していく

その香りにつられ人が増えて
今日もスナック小町にぎやかです

らららら らららら らららら らら

時は過ぎこの町もずっと
見違えるほどに都会みたいに変わったの

変わらぬところは――――

ママさんが守ってきたの
この町のぬくもりを

最近は人が来ないよ
それでも続けてるの町のぬくもりだからさ

でもね今度この場所にホテルが建つんだ
スナックなくなるのよ

胸が痛いアタシが出した答えだもの

らららら らららら らららら ららら

おはようございます!
シオコ / ヒャクブンノイチPです。
VOCALOIDを使った音楽を作ったり、
動画を編集したりしてます。
作曲を始めたきっかけは音ゲーで、
太鼓をメインにクロビ、DDR、弐寺をちょっとかじってます。
また、好きな曲はチップチューンのような爽快感のある音楽です。
これからもVOCALOID曲を作っていきますのでよろしくお願いします!

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