【A】
きみの手から逃げて しっぽを揺らす
ほんとうは捕まえてほしいのにね
その頬を引っ掻き やめてと叫ぶ
ほんとうは撫でていてほしいのにね

【A】
ひとりになるたびに 自業自得で
みゃあと泣いたって誰も来ない
あの頬の何倍も この心には
自分でつけた傷が残っている

【B】
上手に息ができない日は しっぽを噛んで
日々をやり過ごすの ねえ 苦しいよ

【サビ】
嘘ばかりだけど いまだけホントね
だれもいないから 呟くんだ
きみのことが好きなんだよ
抱きあげて 微笑んで 泣かせてよ


【A】
甘えてみたいけど それはダメって
ぼくが許さないのでできなくてね
きみも傷ついてる わかっているよ
だけど愛され方を知らないねこ

【B】
胸の中はまっくろばかり かわいくないよ
不細工なねこなの にゃあ ごめんなさい

【サビ】
きたないぼくでも 愛してくれるの?
やらかい毛並みに かくしている
ぐちゃぐちゃの部分さえ
優しさで 受け止めて くれるなら


【サビ】
愛して 愛して 愛して 愛して
深く抱きしめて 離さないで
それができないなら捨てて
傷つけて 踏みつけて 鳴かせてよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ねこの憂鬱

猫ってめったに甘えてくれないけどデレると半端ない。
超ツンデレじゃねえっすか!
っていう歌詞です(*´∀`*)

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投稿日:2009/10/14 14:40:06

文字数:496文字

カテゴリ:歌詞

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