ナイフより研ぎ澄まされていた
夜と微睡んで
真っ暗なら誰にも似つかない
顔でいられるの
代わりには誰かさんいるはず
分かっているから
繰り返す意味ならばここに
置いといてよ
傷つくことが
当たり前になっている
それしか知らないから
切りつけられて
笑っていられるほどに
丈夫じゃないんだけど
煙るまで僅かな呼吸で彷徨っているの
生きてるか分からない言葉すら遠くて
滲む赤馴染んでいく進むしかないから
夢見てたいの
心へと刺さろうとしている
雨に似ているな
撥水性期待は出来なくて
晴れるのを待った
陽射しなら見えなくていいから
渇くまで隠す
本当も嘘ならば
忘れてしまおうか
手放すことに
慣れてしまったのかもね
言葉も捨ててしまう
必要だった
明日には薄っぺらな
感情探している
見つけてよ僅かな呼吸を止めないでいる
生きてるのここにいるサインなら出してる
戻る影薄れてゆく感覚すら消えて
目蓋閉じるの
煙るまで僅かな呼吸で彷徨っているの
生きてるか分からない言葉すら遠くて
滲む赤馴染んでいく進むしかないから
夢見てたいの
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