嬉しいときに泣くこと
苦しいときに泣くことを
僕は覚えた
そして気付くのだろう
誰かの涙を拭えることを
ひとりでは気付けない
君の隣を選んだから気付けた
果てしない道の向こう
もしもこの涙が流れるなら
僕はそれを笑顔で流そう
今届ける 愛しい人
誰かの為に泣くこと
自分の為に泣くことを
僕は覚えた
そして気付くのだろう
誰かの為に流す涙だと
ひとりでしか気付けない
だからもう君の隣は選ばない
果てしない空の向こう側
もしもこの声が届かないなら
僕は笑顔でそれを叫ぼう
今別れを 愛しい人
誰かと共に笑うこと
一人で静かに笑うことを
僕は覚えた
そして気付くのだろう
僕は一人にならなければいけないと
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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