透明な台本
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BPM=220 key=C#


作詞作編曲:伊鳥けく

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冗談じゃないや今年も夏が来たってさ
大空は赤く眠りを覚ましたみたいで
こんなんじゃ僕は真っ赤に染まってしまうような
じんわりと見えた自分の色を手放すな


爽籟な秋を奏でてもうどれだけ経ったろうな
そう何度願えど加えて戻れない日々だから
そんなんじゃ僕は後悔に吞まれてしまうような
哨戒は止めた まだ日は昇ったばかりでさ


何回だって空を仰ぐ
どこまでもすぐに行けそうな気がする
透明なこの台本はだれにも邪魔させない
三回目には空に届く
正直者がいつだって勝つから
証明だ晴るる空にはその笑顔、零した君


夕立が踊る街の中でさ
友達はただ君を待っていた
幽体は浮かぶ空の彼方で
揺らいだただいまを待って今も舞ってる


何回だって空を仰ぐ
どこまでもすぐに行けそうな気がする
透明だこの台本はまだ世界を描いてる
三回目に空に届いた
正直者が認められたんだ
憧憬じゃないさ未来は、刻む時間、進めたのに
止まらないで たった一本だけ持っていく
世界は新しい一枚をもう書き込んでいる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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透明な台本

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投稿日:2022/07/02 12:07:40

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

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