瞳の奥には
何が映るのでしょう。

それは 面白かった未来。
それとも つまらなそうな過去。



その瞳で
何を聴いているのでしょう。

その瞳で
何を言っているのでしょう。



壊れた瞳が 何かを感じ
私は 何を 感じるの。

壊れた瞳が 何か言う時
私に 何が 言えるの。



誰にも 分からない 壊れた瞳
掴む光すら 無いのでしょう。

その壊れた瞳は誰が知っているの。
それは 誰も知らないでしょう。



壊れた傘は 捨てられて
買われた傘は 寂しい。

壊れた瞳は 切なくて
買われた景色も 切ない。



その瞳に
映ったものは無くて。

この瞳が
出来ることも無い。



壊れた瞳が 吐いた優しい嘘に
私は いつ気が付くのでしょう。

壊れた瞳が 居なくなる時
初めて 私に気が付くでしょう。



誰にも 分からない 壊れた瞳
掴む光すら 無いのなら。

その壊れた瞳を誰が助けてあげるの。
きっと それは私でしょう。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞】壊れた瞳

駄作生産機が第4作目を上げましたよww


どーも、つきみそばです。

今回は「自分」をそのままさらけ出してみましたww


感情の波に飲まれた現代人のお話です。

目って、意外なほど何も見ていないんですよ。

そして、それを感じるのも受け止めるのも、全ては自分なんですよ。


そんな思いを込めました。

もしも、VOCALOIDに歌わせると言うのであれば、誰の曲とかは無いので、自分の思った通りにやってもらって結構ですよーww

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閲覧数:246

投稿日:2012/11/11 22:31:58

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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