「僕らの歌」

いつか忘れてしまうかも、なんて
怯えて泣いてた
今日も褪せてしまう想いよ
どうか消えないで

何も出来ない こんな僕を
君が変えたんだ 
だから僕は 今日も紡ごう
君と共に

さぁ ギターをかき鳴らして ベースを響かせる
リズムを刻んで メロディに想いを乗せて
そして君は歌うんだ 変わらないあの日のままで
いつまでも奏でよう 僕らのために

どうせ世の中は不平等だ、なんて
ぼやいて逃げてた
だけど広すぎるこの世界は
思うよりも優しかった

何も持たない こんな僕に
君がくれたんだ
だから僕は 明日を紡ごう
君と共に

さぁ コードなんて気にすんな 鍵盤を叩くんだ
チープな歌詞たちを 大声でどこまでも
そして君は歌うんだ 飾らないあの日のままで
いつまでも奏でよう 僕らのために

さぁ 昨日や今日を残すんだ 未来にいる僕らに
今までの僕らはさ ずっとずっと消えないよ
そして君が歌うんだ 今を生きる“僕らの歌”を
いつまでも奏でよう 僕らのために

さぁ ギターをかき鳴らして ベースを響かせる
リズムを刻んで メロディに想いを乗せて
そして君は歌うんだ 変わらないあの日のままで
いつまでも奏でよう 僕らのために

僕らのために いつまでも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕らの歌

「僕らの歌」の歌詞です

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閲覧数:262

投稿日:2013/06/04 19:03:41

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

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