パパ、ママ、
愛してくれてありがとう
だけど、今日、
電車の窓から「さよなら」と

梢から桃の花
まるで羽のように舞う
線路を踏む音は低く
窓を開けてみよう

裾吹く風は思い出の発露
平べったいビー玉で
お人形を作ったよね
頬杖ついて夜空を見遣ると

火星が星座の上を縫って追い越す
双子座さみしく傾いて君に問う

かみさまは私に「まだだ」とゆって
思い出と未来は弛まず揺れて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

思い出

歌詞です

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閲覧数:101

投稿日:2018/04/24 20:36:06

文字数:188文字

カテゴリ:歌詞

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