C
死んだような目をした
手すりに掴まる大人
「あんな屑ばかりだな」
指差し笑う子供
A
歩き煙草ポイ捨て
路上が灰皿の世界だ
そんな大人ばっか見てたら
コドモにしか見えなくなったぜ!
B
コドモの国さ ここはそんな国さ
コドモが火をつけ コドモを脅かしている
A
牛歩だ罵声だ肯定だ
「そうだそうだ」と誘導するんだ
そんな大人たち見てたら
コドモが国を動かしてるみたいだ!
B
コドモの国さ いつまでも変わらん国さ
ガラガラ鳴らして 威嚇しながら睨んでる
さあ、振りかえる時がきた
さあ、振りかえる時がきたんだ
C
振りかえった先には
指差し笑う子供
さした指の先には
手すりに掴まる大人
ああ・・・そういう事さ
B
コドモの国さ ここはそんな国さ
骨が見えたって ずっと親の脛を噛んで 噛んで!
B
コドモの国さ もしかしたら世界中そうさ
大気圏を越えて 赤子の泣き声が響いてる
コドモの国
大人の駄目な所を見て指差し笑う子供。
しばらくして子供は後ろを振り向く。
そこには自分を指差しながら笑う子供がいた。
ああ・・・そういう事か。
今でも自分は子供だと思っていた。
しかしいつの間にか、子供から指を差され笑われる『大人』になってしまっていた。
・・・という歌詞です。
数年前「大人って言われる歳の人でも子供な人多いな」と思ったのがきっかけの歌詞です。
どこからが大人と言って良いのか、どういう人が大人なのか、自分は良く分かってはいないです。
「かっこいい大人になれるように頑張ろうぜ」という気持ちと「前半笑ってた人を後半でゾッとさせれたら勝ちだな(ぐふふ)」という気持ちが入り混じった歌詞となっております。
曲募集中、改変自由。
歌詞全部変えてこのテーマだけ使いたい方もどうぞ。
質問、感想お待ちしております。気軽に
気に入っていただけたら幸いです。
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想