空き缶を転がした
真っ暗な部屋でひとり
白昼夢をみてたんだ、
覚めないように

雪は徐々に溶けてなくなった
儚く小さく
冷えきった夜道 幻想的な空
君は見てるかい

2人になって1人をねがって
サヨナラも告げないで
手を離した
1人になって2人をねがった
雪のように消えて

白くなった 街灯に照らされ
それだけで僕は満たされる
凍えきった手をポッケに
1人で歩いた 鮮明だ

そして夜空に広がる星々に
誘われた暗闇をあるく
君には見えないよ
僕にしか見えない 僕だけのpresent

夜の静けさに溶け込んだ
2にんで歩いた足跡はなくて
白昼夢を見ていたいんだ
このままずっと

星は僕をみあげたんだ
同じ世界ね

吐いた息がしろくなった
君も同じかい

白くなった 街灯に照らされ
それだけで僕は満たされる
凍えきった手をポッケに
1人で歩いた 鮮明だ

そして夜空に広がる星々に
誘われた暗闇をあるく
君には見えないよ
僕にしか見えない 僕だけのpresent

白くなった 街灯に照らされ
それだけで僕は満たされる
凍えきった手をポッケに
1人で歩いた 鮮明だ

そして夜空に広がる星々に
誘われた暗闇をあるく
君には見えないよ
僕にしか見えない 僕だけのpresent


少しだけ あと少しだけ
君と

雪のよう 溶けてなくなる君を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雪月花ノ時君ヲ憶フ 歌詞

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投稿日:2021/02/09 03:42:33

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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