『ピンポイントラヴ』
《僕の私の何処が好き?》
私ね
あなたの心臓が好き
あなたのくるぶしが好き
あなたの右手中指の
第二関節辺りが好き
あなたの二の腕のホクロが好き
あなたの「ねこ」の発声が好き
あなたの鼻息の音が好き
あなたが
道端の小石に向ける
乾いた眼差しが好き
左斜め 五十三度から
煽りで見上げた顔が好き
私ね
あなたの角膜が好き
あなたの右頬が好き
あなたの頚部湾曲(けいぶわんきょく)と
肩甲背神経(けんこうはいしんけい)が好き
あなたの膝蓋靱帯(しつがいじんたい)が好き
あなたのはとこの名前が好き
あなたの関節の音が好き
あなたが
八百屋の脇道を通る
気の抜けた横顔が好き
機嫌斜め 駐車場に
車を入れてる顔が好き
あなたが
昔の アルバムを捲る
煤けたような音が好き
五日前の 賞味期限も
いけると嘯く(うそぶく)顔が好き
【曲募集】ピンポイントラヴ
いつの間にやら投稿したテキストも二十作目なのでいっそ思いっきり電波な歌詞を書こうと思い立った結果がこれだよ!
「ねぇ、私の何処が好き?」「第二関節」
自分で書いた癖に居たたまれねぇえぇえ!
別に相手を束縛してる訳でも浮気相手を手に掛けてる訳でも無いのに、ヤンデレよりも怖い気がするのは何でだ! はとこの名前まで愛されているというのに!
まぁそんな戯れ言はさておき。
何か曲が付いて欲しいような付くのが怖いような歌詞ですが、楽しんで書きましたのでもし笑ってくれる勇者様がいらっしゃいましたら、ピアプロ上で僕と握手っ!
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
1
このごろ何だかおかしいの
緊急事態発令
蜂蜜 クリーム 混ぜ合わせて
ぶち撒けたプール
息がうまくできないの
沈みそう ねえ
君に食される 心
S1
今生まれた想い...【曲募集】LOVE×TASTE【譜割り有】

スフレ(御依頼歓迎)
Aメロ
鳴り響く二つのエンジンの音 二つ三つのハンドサイン
翼を振って軌道を変える 同期の時間は終わった
鳴り響く1つのエンジンの音 もう届かないハンドサイン
そして僕は後から余白に気がついた
Bメロ
どこかみんなを眺めてた
どこか僕は寂しかった
だれかと一緒も悪くない
きみはそう思わせてくれた...Etre

やしのはっぱP
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
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実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
夜空に描いたデジタルの星を 君だけにそっと送るシグナル
ノイズ混じりのメモリーを辿って 探しに行く君のコード
眠らない街のネオンに混じって 加速するビート僕らを結ぶ
終わらない夜を今駆けて 煌めく空夢を映す
泣いたりしないわ こっちにおいでよ
この時を永遠に刻もう 今
触れた星が弾け 僕ら紡ぐ言葉を...ルミナスコード

momomo_0324
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