聞いて欲しい話があったのと
拙い誤魔化しを 君が笑う
繰り返した綺麗な光景は
もう繋がらないよ
繋がらないなあ。

君がいなくて
ただそれだけで
息が止まって
しまいそうで

途切れた温度
逃がさないよう
閉じ込めていよう
わたしの中に

嗚呼 雨 雨 雨 雨 雨 雨 駄目
これ以上降らないで
ねえ 雨 雨 雨 雨 雨 雨 止め
喉を嗄らして 泣いたって
きっと君には聞こえない


声にすればあっという間に熟れて
落ちてしまうようで 怖かったの
三日経って疎んじたものなら
思い出せるけれど
云える訳、ない

がらくただらけ
ただそれだけの
楽園で、君
埋もれていた

引っ張り上げて
また逢えたって
笑えるのなら
それでよかった

嗚呼 憂 優 夕、結う。 もう 消えちゃう
これ以上行かないで
ねえ 雨 雨 雨 誰 雨 雨 止め
あの約束が 錆びたって
きっと君にはわからない


嗚呼 愛 愛 居ない 愛 愛 逢いたい
君しか探せないから
ねえ もう何処にも行かないって云って
塞いでしまう 君の場所
ずっと此処で待ってるのに

嗚呼 雨 雨 雨 雨 雨 雨 駄目
これ以上降らないで
ねえ 雨 雨 雨 雨 雨 止まない
喉を嗄らして 泣いたって
きっと君には聞こえない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

scar

閲覧数:225

投稿日:2011/05/13 19:18:08

文字数:540文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました