僕なら上手くやれると思った 優しい顔ではぐらかせば
君とも何か生まれる気がした 出来損ないがつけあがった
笑うんならそれでもいいよ それで救われると思うなら
泣いてたって知らせないでね 別に関係ないことだから
今まで過ごしてきたあの日々を なかったことにしようなんて
後にも先にも思わないから 早く僕の前から消えろ
いつも物分かりがいいふりして 平気な顔して傷ついて
怖いもののすべてを遠ざけて 僕は何をしていたんだろう
化け物は化け物らしく 膝を抱えて生きていくよ
暗闇に顔を埋めて じっと明日を待ち続けて
瞳を輝かせて生きていた あの日の僕に届くように
今 大きく 大きく 手を振るよ 何にも悟られないように
「君はそのままで生きていて」
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じん
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