感情論に乗っかって
喚き散らしただけじゃ
何も解決しないって
達観してみる
いつまでこの調子で
停滞しているのか
考えてる間もなく
時は過ぎてく
肝心なときまで
横目に無関心を決め込む
いつの間にか
一人の自分に酔って
「私だけがいればいい」
誰もが消せない
孤独な世界は
夕日に彩られ
鮮やかに日が落ちてく
ココに何かあるはず
そう信じて探すよ
目指すもの漠然で
輪郭すらない
また始まる気がして
目を背けて閉じると
雑音が聞こえるよ
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肝心な時まで
横目に無関心を装う
不意に視界を覆う君が笑って言うんだ
「幻想はココで終わり」
誰もが消せない
孤独な世界は
未だ日は昇らずに
戦いはまだ終わらない
誰もが消せない
孤独な世界は
夕日に彩られ
鮮やかに日は散る
すべてかき消そう
孤独な世界は
無残に朽ち果てる
最後まで目は閉じない
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