ずっと前から好きだったよ
離れて気付いた胸の痛み
誰も知らない恋心を
私だけは覚えているから

信じていた いつかは届く
そう思い込んで
夢ばかり見ていた時間
何もかもが遅いと知りながら

過ぎ去る思い出を許したかった
壊れていく理想の中
笑顔でいるなんて出来ず
もう叶わない距離 願ってた


ずっと見てきたあなたの背が
どうして今 見えないのだろう

後悔を繰り返してる
もう終わる日々を
変えられぬまま消えていく
季節の意味 願った


何度挫け避けて逃げてまた
傷を増やすたびに自分責めて
そんな生き方と向き合うために
強くなりたいんだよ

もう二度と会えない現実だけが
残されて振り返る声
その優しさだけが響く
愛しいぬくもりが

過ぎ去る思い出を愛していたい
壊れるだけの理想でも
大切な絆だから
ただ想ってる そう いつまでも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

願い、想い続けて

何も言えなかった。切なさも哀しみも告げられぬまま終わった日々。
季節の足音が去っていく、願いも、想いも、痛みも残して。

元々は応募作ですが、落選いたしました。

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投稿日:2020/04/24 19:46:55

文字数:370文字

カテゴリ:歌詞

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