剥き出しの神経が
血の通わない言葉が
ぼくを精一杯に
するだけさせてくれる

思いの丈は
月に届くくらいに
伸びきって 力が出ないのさ

泣かせてくれ 泣かせてくれ
これから先は
今までの比じゃなくなるから

良かれは無用

放ってくれ 放ってくれ
不甲斐ない夜に
包まれて眠りたくないんだ


君のがさついた手を思い出す
思い出は美しくて遠い
ぼくは知らないふりで
なんとか しのぐから


思いの丈を
誰に話すわけじゃない
ただ一人 始めに戻るだけさ

泣き止んだら 泣き止んだら
今すぐに
間違いを直せは出来ないけど考えるよ

君の涙に

にじんでいた にじんでいた
自分の背中が
誤魔化しきれないほど小さく見えてから

今日も 知らずに 神経を使う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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神経痛

タイトルは(仮)です。

閲覧数:110

投稿日:2012/10/27 23:21:24

文字数:330文字

カテゴリ:歌詞

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