【桜×乱舞(サクランブ)】
作詞:キヨズミ
作曲:キヨズミ
vocal:神威がくぽ
雪解け春の香の匂い 其方に逢える季節また来る
今年も鮮やかに咲き誇る 其方の姿いと美しき
ひらりひらりと舞い落ちる その花弁は
儚くも美しく 私の心掻き立てる
風で鮮やかに散り逝く桜と舞え
乱れ舞う花弁にこの身を合わせて
永遠に続かぬこの時今は忘れて
供に乱れ舞う 桜×乱舞
今年も別れの時期来る 其方季節と供に去り逝く
二色に染まり別れを告げる 其方の姿また美しき
別れ惜しむ様舞い落ちる その花弁は
切なくも愛おしく 私の心震わせる
風で儚く散り逝く桜と舞え
最後の花弁が落ちる時まで
その花弁落ちぬ様願いながら
供に惜しみ舞う 桜×乱舞
季節は過ぎ逝くけれど
また巡るから
来年もまたここで逢おう
そして供に乱れ舞おう
風で鮮やかに散り逝く桜と舞え
乱れ舞う花弁にこの身を合わせて
永遠に続かぬこの時今は忘れて
供に乱れ舞おう
風で鮮やかに散り逝く桜と舞え
今年の花弁が全て落ちても
またこの季節が巡るその時は
供に乱れ舞おう 桜×乱舞
供に乱れ舞おう 桜×乱舞
桜×乱舞
我が家のがっくんと一緒にお花見に行きたくて
作ったそんな曲の歌詞。
ボカロはipod等に入れると一緒にお出掛け出来るので
その辺とても良いですね!
…はい自分キモイっと。
ちなみに所々古風な言葉使ってますが、
曲中の【私】は【作者である私自身】の事であり
曲中に出てくる【桜の木】は毎年私が見に行く
【某所にある桜の木】だったりします。
実は曲の舞台となったものは
現代のものであったというそんな曲。
ちなみに実際桜の木の下で
ちりゆく花弁と一緒に舞ったら
傍から見たら変態以外の何者でもないので
自分の願望を曲の歌詞にしてみました。
曲の歌詞の中では自分の願望も叶うので
これだから曲作りはやめられませぬ。楽しい。
まあ作ってる曲全てが自分の願望というわけでもないですが(笑)
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