空想少年

投稿日:2015/09/15 01:36:50 | 文字数:693文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

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うえから下に落ちてく男の子が思い浮かんだので・・・

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「空想少年」


Aメロ
今日もくされきった この目に映ったネオンの
光が眩しく僕の心の中、抉ってく。
空に向かった手は 何かをつかめそうだけど
小さな声で「くだらないな」と手を下ろした。


A’メロ
汚れた街並みを ただただ見上げた僕は
静かに目を閉じて 深い胸の中落ちてく
きれいごと並べた ゆらゆら揺れてる仮想は
現実に黒く染まり 見えなくなっていく
 

サビ
寸善尺魔の夜を横目にして
「君が望んでいたものは何?」
うるさくイキがる ただ脆弱な僕は
信じたはずのセカイで気づけば崩れてゆく






2番
Aメロ
今日も眩しすぎる ネオン街中(まちなか)少女は
目をふさぎながら 「綺麗だね」と僕につぶやく。
今日の僕といえば 退屈で空虚な日々に
耳をふさいで 少女のことも忘れてく。


サビ2
空前絶後の幻はまだ覚めない
今でもまだ迷い続けてる。
甘えて すがった ただ脆弱な僕は
信じたはずのセカイさえも裏切って

醜く落ちてく僕を横目にして
「貴方は今何を思ってるの?」
うるさく イキがる ただ脆弱な僕が
信じたはずのセカイは僕を取り残してく






Bメロ
両手を伸ばして 何かを求めて
何もないんだと 吐き捨て笑う。
頬を伝ってく 冷たい雫は
どこからどこへ向かうのだろう。

サビ

寸善尺魔の夜を横目にして
「僕達が望んでいた物は・・・」
小さく つぶやく ただ迷ってる僕は
信じたはずのセカイをまっすぐに見つめて


大サビ
空前絶後の幻から覚めて
幸せな少女がしゃべりだす。
信じて信じたはずだった僕だけ
一人で下すら見ずにまっすぐに歩き出す。

現実とは。

初めまして
歌を歌ったり詩を書いています。
妄想が好きな妄想信者です。ww

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