仮初の夜明け
背に切り札隠して

カラスのよう 黒い眼は
綺麗なものだけを映すから
ひしゃげた境界線ごとグサリ

愛だけを愛して生きる
これが私のキスなの
地獄でも自分を誇ることは許されるでしょう

焦がれてた朝日
抱く儚い温もり

羽根折られ濁った眼
それでも光を灯し続け
crazyな世界線ごと跳ぶの

愛だけを愛して生きる
これが私のキスなの
地獄なら誰にも邪魔されないのでしょう

愛だけを晒して生きてきた
これがその代償ならば
地獄ならもう誰かを愛さなくてもいい

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トスカ

オペラのトスカのように生きられたら素敵だと思いながら書きました。

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投稿日:2021/03/23 20:47:46

文字数:237文字

カテゴリ:歌詞

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