嘆きが 風に舞う時代
心の 中に潜む鬼
独り鎮めながら 進み歩む道
出口の無い修羅の道

いつ消えるとも 分からない
たゆたう夢を 風前に
翳して 闇の中 彷徨い歩く

その向こう彼方より聞こえるものに 耳を澄ます
標の代わりの 旋律に

この灯は僕等を糧にして
果ての無い 暗闇へ誘う光
この身が黒く染められても
もう 目を逸らすことは できない


逃れ られぬ真実
哀しみ より産まれ落ちた
温もり探す産声 誰に届くことも無く
風に掻き消された

僕等は渇きを 癒すため
望まなくとも 石を蹴り
何の 罪も無い 草を踏む

ただ無邪気に咲き誇る花へ 手を伸ばす
その示す意味に 戦慄する

瞳に映る宿命さえ
僕等には 止める術が無い
たとえ白い頬伝う雫でも
この 灯を消すことは できない


響き亘る センリツの先 見据えて進め


この灯は僕等を糧にして
果ての無い 暗闇へ誘う光
この身が鬼に成り果てても
もう 目を逸らしたり しない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

鬼灯

歌にすることを意識して自分なりに少し改編してみました。
絶対、無理が生じるはずですから、あくまでも参考のみにして下さい。

内容は暗いですが、熱めの曲になって欲しいです(希望)

一応、変更前は残しておきます。

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閲覧数:245

投稿日:2008/05/26 15:12:19

文字数:423文字

カテゴリ:その他

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