また日が昇る あの日々を置き去りに
時は無常にただ 流れ続けている
セピア色だけど とても鮮やかな
あなたとの思い出が 私をまだ動かす
どれだけの重荷だろうと 手放したりはしない
あなたとの思い出抱えて 後一度この先へ
終わりなき冬の厳しさに 打ちひしがれようと
暗闇の中だけれど まだ花は咲いてる
私が行く道なき道に 例え何も無くても
私はまだ歩き続ける 最期の時まで
終わりなき冬のこの世界を ずっと ずっと 歩いてく
叶わなくても 信じている 「また会おうね」
私の瞳の中にまだ あなたが映ってる
あなたと見た夢だけは 叶えてみせるから
私が行く道無き道を どうか見守っていてね
何時か旅を終えたその時に また会おうね
あなたが微笑んだような気がした
「――また会えたね」
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