下弦の惑星(ホシ)

投稿日:2015/09/16 22:25:00 | 文字数:945文字 | 閲覧数:363 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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下弦の月(別れに最適なタイミングだそうです)

raiderさんの曲に応募しました(ノ´∀`)ノ◎
http://piapro.jp/t/m6YI

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TEXT
 

いつまでも君を乞う 青く白けた夢の衛星(サテライト)
空を蹴って浮いた足 生まれ変わり信じたって
今はただ無重力
廻る空 とめどなく 僕らは地球の影になる

月から見てた下弦の惑星(ホシ) 無機質扇ぐ涼風
記憶に似せた瞳灯し 応える間もなく酔わせた
孤独という意識に触れる余裕はない
指先は街から延びる影に掴まれた

歪んだ君 閉じこめて 砕け散るガラス玉
隠すように夜が這う
廻る空 とめどなく 僕らは地球の影になる

ここから見えた下弦の月 弱さを晒す足枷
灼かれた星は命尽くし 瞬く間もなく流れた
ちっぽけで愚かな僕は眼を閉じた
行き先は果てなく遠い銀河示すから

交差する静寂に 生まれた傷を抱いて
庇うように夜は咲く
届かないサヨナラの言葉は宇宙の糧になる

いつまでもなぜ迷う 柔く弾けた夢のカケラ
流れてゆく終末に おいてきぼり感じたって
躱すように夜は舞う
目眩く光待つ 僕らは地球の影になる


---かなver---

いつまでも きみをこう あおくしらけた ゆめのさてらぃ
くうをけって ういたあし うまれかわり しんじたて
いまはただ むじゅうりょく
まわるそら とめどなく ぼくらはちきゅーの かげになる

つきからみてた かげんのほし むきしつあおぐ すずかぜ
きおくににせた ひとみともし こたえるまもなく よわせた
こどくとゆー いしきにふれる よゆうはない
ゆびさきは まちからのびる かげにつかまれた

ゆがんだきみ とじこめて くだけちる がらすだま
かくすよに よるがはう
まわるそら とめどなく ぼくらはちきゅーの かげになる

ここからみえた かげんのつき よわさをさらす あしかせ
やかれたほしは いのちつくし またたくまもなく ながれた
ちっぽけで おろかなぼくは めをとじた
ゆきさきは はてなくとおい ぎんがしめすから

こーさする せいじゃくに うまれたきーずをだいて
かばうよに よるはさく
とどかない さよならの ことばはうちゅーの かてになる

いつまでも なぜまよう やわくはじけた ゆめのかけら
ながれてく しゅうまつに おいてきぼり かんじたて
かわすよに よるはまう
めくるめく ひかりまつ ぼくらはちきゅーの かげになる

ちくわのあなにちくわ(´ω`)

しーでんでんマイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/57099955

関連曲マイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/44297797

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