降りだした淡雪 積もることなく溶け

私の肩濡らして じわりと染みを作り
提燈の火は揺れて 逢瀬を楽しむ二人

悴んだ指先温める貴方の手をじっと見つめて
私 このまま二人で闇に溶けて
消えてゆきたいわ


いつしか灰雪が 蛇の目に降り積もる 終夜


しっとり濡れた肌には 紅い花咲く私は
恋しく思う貴方の傍には居られないけど
春が来たなら 芳しい香りとともに貴方を思い出すの きっと

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淡雪=あわゆき
提燈=ちょうちん
灰雪=はいゆき
終夜=よすがら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ryota01様へ 応募用歌詞  title:飛梅(とびうめ)

ryota01様、初めまして。
歌詞応募させていただきます。

「切ない」「叶わない恋」「身分違い」「梅の花」をモチーフに歌詞を書きました。

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淡雪=あわゆき
提燈=ちょうちん
灰雪=はいゆき
終夜=よすがら

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閲覧数:311

投稿日:2016/12/18 15:24:12

文字数:248文字

カテゴリ:歌詞

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