暮れ紛れ 歌詞

帰りの駅はやけに静かだった
陽は向こう側赤い海の上

嘘の笑いかたもわかるようになった
努力は伝わらないわかるようになった
少しだけでいい少しだけでいい
あなたのことを誰か解ればいい

晴れのち暮れと知らす空赤色
五時のチャイムが合図
暮れし紛れのビルの向こう側に
明けはまだ少し先

歪んだ世界の話をしようか
何よりも美しくて
それを隠すほど汚い
歪んだ世界の話をしようか
耐えられぬほどに痛くて
それでもここには居たくて
こんなこと馬鹿らしいけど
そんなにここも悪くないさ

あなたの歌が角に隠れぬよう
この世界はさ丸くできてるんだ
嘘の笑い方もわかるようになった
努力は伝わらないみたいだった

晴れのち暮れと知らす空赤色
五時のチャイムが合図
苦し紛れのビルの向こう側に
明けはまだ少し先

歪んだ世界の話をしようか
何よりも美しくて
それを隠すほど汚い
歪んだ世界の話をしようか
耐えられぬほどに痛くて
それでもここには居たくて
こんなこと馬鹿らしいけど
そんなにここも悪くないさ

いつからか音楽はあんたのものになった
偉そうに眺めてるあんたのものになった
感動も衝動も巡るほどのものじゃ無いが
この歌があなたには届くかな

歪んだ世界の話をしようか
何よりも美しくて
それを隠すほど汚い
歪んだ世界の話をしようか
耐えられぬほどに痛くて
それでもここには居たくて
こんなこと馬鹿らしいけど
そんなにここも悪くないさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

暮れ紛れ 歌詞

歌詞です。オフボもあります。

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投稿日:2026/04/23 01:21:55

文字数:623文字

カテゴリ:歌詞

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