九番ゲートを抜けた先
照りつける太陽と砂地獄
相棒のラクダは能天気
それもいいかな 天候も良好
自分の過去を探す旅
今は無き町を探す旅
傷つくことも受け入れよう
私は私を知りたいだけさ
月のきれいな砂漠の夜に
とても不思議な夢を見た
銀色に舞う 砂の中で
女の子が泣いていた
刹那に
あの娘のおぞましいほどの
悲鳴とともに目が覚めた
頭から離れない その声は
枯れない程度に潤して
壊れない程度の距離を行く
希望 絶望を越えた感覚
虚無の疾走
フラフラと揺れる視界で
銀の砂を見つけた
サラサラとこぼれるそれは
さながら夢のよう
壊された看板を見つけた
『銀砂の町ダルジャン』
砂を噛み はじける音を聞く
血の味がよみがえる
刹那に
押し寄せる 記憶の波
忌まわしい戦いの記憶
銀色の砂を見つめた後
空に放った
鋭い日差し
砂漠の風
輝きながら
舞い上がる まだ まだ
まだ まだ まだ 舞い上がる
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
狂焔/アトラロス
サビた夜に 舞い踊る 蛍のあかり
月すらも 気に留めぬ 姿は花のよう
沈む日に 灯されたる 一筋の光
人しれず 募りゆく 思いは冬のよう
夢を追いかけ ただ前を見て 歩む者の
散り際の 美しさなど 求めはしない
たぎる思いへ 恨みつらみを 注ぐ者の
魂の 狼狽を 焔に込めて
いざ燃...狂焔_歌詞

アトラロス
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
眠れない 部屋の隅で
1人窓の外眺める
吹き込んだ 風に乗せて
口ずさむ未完の詩
遠ざかる あの歌声
夜風が乗ってどこかへと
耳鳴りが 収まるのを待たないまま
あの日に続くフレーズ
浮かんでは消え 浮かんでは消え
掴めないまま...スイッチバック 歌詞

自分
吹き抜けて行く風が 揺らした水面
夏色の青い地平線の彼方
君が待つ場所まで 繋がる道しるべ
辿ってここまで来たんだ
一人ひとり違う色とりどりの輝き
伝う想いを今一つに重ねて
響け藍色のソナーレ
キセキが生み出すメロディ
昨日の涙も 足跡のひとつ
伸ばした手を繋いで...藍色のソナーレ / かむら鈴莉feat.音街ウナ,初音ミク

かむら鈴莉
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想