眠れない 部屋の隅で
1人窓の外眺める
吹き込んだ 風に乗せて
口ずさむ未完の詩
遠ざかる あの歌声
夜風が乗ってどこかへと
耳鳴りが 収まるのを待たないまま
あの日に続くフレーズ
浮かんでは消え 浮かんでは消え
掴めないまま

憧れも、大好きも
伝えたい想いも何もかも
もし見えたのなら
どんなかたちなのかな

慣れていない モノに触れて
何か手がかりを探すけど
そんなモノ どこにもなくて
次のレール歪むだけ

進めない目的地を
見続けるのが辛いから
作りかけの後ろのレール眺めてた

よくできた思い出たち
眺めていた先に見えてきた
未来照らす光

立ち止まり 夢を見て
振り返った 過去へと歩みだす
その先にきっと
進むべき場所がある

別れ道 離れていく
夢と過去の交差点の先で
ようやく出会えた
私の描きたいモノ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スイッチバック 歌詞

中身すっからかんなんでちょっと恥ずかしいです

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閲覧数:43

投稿日:2026/04/25 03:40:07

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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