リミット・デリート・灰緋色(ハイヒーロー)【改稿予定】

投稿日:2014/04/30 22:21:05 | 文字数:1,014文字 | 閲覧数:102 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

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杞憂が現実。

物語のダイジェスト。実によくある放浪と忌憚。
記憶≠夕焼け=黄昏=終焉


http://piapro.jp/t/q4CT}への応募でした。



【ご利用は計画的に】

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TEXT
 

A
サヨナラは大歓迎
拒絶 過去と来訪
蜂の危険模様
鼓笛とサイン 見送られ

機能放棄 都・街
瓦礫抱(いだ)く廃機械
雨に打たれながら?
いや「勘弁だ」と抉る

故郷背に 夕暮れて 赤に沈む街を見る
(次の獲物だ)
踏みだす はじまりの
光る記憶閉じこめた

穿つもの この胸には
燃える灰 試験管の
映える黒 白滲む
溶け落ちる眼 睨まれた

B
準備オーケイ まだ?
何を恐れるのか
実体(かたち)あるもの
サラバ全て
飛ばし立ち暴発

S
転んでは繰り返す
白の中 黄金(こがね)色 黒く
淀んでも満たされない
朽ちる黒に水の壁 煤ける銀

A
少女はワラい 言いました
「絶対バーサス不安定」
だってバカげてると
「勝負にすらなりはしない」

「わかりきったことでしょう」
鼻で笑っていた彼女
天使になりました (とさ)
不可侵の唯一 金

「君のその"正しさ"
言葉 それが証明だ」
いつかの 夢を見る
見上げていた姿 消え

「だけど」
肩を掴まれて
振り返れば夕日色
「間違えたら駄目だ」
キミ色で埋まる視界
(ほら、 死 ん  じゃ っ た)

B
今度はどこだ ニエ
お次はだぁれ キミ?
朽ちる死神 銀の天使 悪魔は黒ずんで

S
振り向けば破壊色
断末 魔性の白が散る
この両手 宿るもの
心暖炉 修羅を飾る未知兵器

C
ぶつけ 割り 振り回したら
欲のまま世界と競う
変わり 代え 振り回されて
入り交じる情の混沌

(かえりはしない)

狂ったのはいつからで
入れ代わって消えたあと
アレのどこがあいつ? オカシイ 元凶睨(ね)めつけた

翳(かげ)るその背中が
くるり向いて目が合った
(時間が止まった)
妖しい光 鋭く
射竦められ 動けない

「   」

S
伸びていく影法師
気がつけば一人 消えたヤツ
残された 俺だけが
覚えている灰色 夕日が沈む

痕跡は爽快に
空虚な残骸 研ぎ澄まし
'期待満ち止まらない'
咲き誇り笑い出す 破壊の足跡

A
溶けて降る金の聖女
王者の水 浴び進む
泡をたてる天使
間違いなどありはしない

復讐者? どうでもいい
ただこの悦 ひたるだけ
この目には映らず
身に満ちてあふれるもの

全て失われた?
燃える色 壊す世界
まだ終わっていない
脆弱な天が落ちる

何者にも止められない
朽ちる白 堕天悪魔
炉は決して 自壊しない
終末の中輝く....

週一くらいで出没。
キホン書き置くだけです‥‥‥が、最近はどうも接続の具合が悪いようでして‥‥投稿も活動もより不定期になると思われます。すみません。





あまりおすすめはしませんが、どうしても連絡のつかない場合は{http://id4.fm-p.jp/569/Da77000000st/index.php?module=viewwa&action=pctop&stid=1}へどうぞ。片道伝言用です。

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