染み付いた この 愚かさ 孕んでは



細やかな 悦びさえ 
また 忘れてしまうわ

染み付いた この 愚かさ 孕んでは



それが 溢れ

そして 空に 星と鳴るのならば

そんな 同じ刻を

狂えるままに

教えて


さあ

あんな世界ならと 願った そう

溶けだした その言葉で 嗚呼

最低な振りして きっと それでも

全部 愛してよ いっそう

親情 謳なら良かった

そう 痛みの中でわかりかけた

ふざけたふりして 呟き

笑顔振り撒いている ずっと

見つけてくれなくても ずっと



大きな 悦び だけ

追い 求めてしまうわ

彷徨い 問 間違えては 燻んでく



それを 零し

それが 絵空事と成ならば

そんな 曇追いかけても

知り得ぬままに

教えて


差し込んだ 騒めく 全てが そう

悦びが 住む 世界で 嗚呼

割り切って 演じて きっとそれでも

全部 愛してよ いっそう

心情な 謳なら良かった

そう 苛まれて わかりかけた

ふざけたふりして 呟き

涙 振り撒いている ずっと



さあ

あんな世界ならと 願った そう

悦びが棲む 言葉で 嗚呼

割り切って 演じて きっとそれでも

全部 愛してる ずっと

真情な 謳なら良かった

そう 哀楽の中わかりかけた

ふざけたふりして 呟き

笑顔振り撒いている ずっと

見つけた この先も ずっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

エブワティク 歌詞

閲覧数:107

投稿日:2023/09/14 21:34:38

文字数:611文字

カテゴリ:歌詞

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