虚ろに朧なその目が写すのは何処
青い鳥などいないでしょ?
現実見てるってそれしか出来ないだけ
緩やかに降下するなら
嘘に逃げるほうが楽

輪郭をなぞる指に赤く伝う
どろりと溶けだすかたつむり
自己嫌悪も聞えない

もうこの世の中に絶望もないの
メフィストフェレスの嘘でも足りないわ
善人ぶっても偽善者でもない
窓辺の美人は笑わないままよ

霞んで爛れたその瞳は幻想も見ず
青い薔薇などさかないの?
歯車で終わりは嫌ってそれも出来ずに
どうせ結果出せないなら
努力なんて戯言

鍵盤の色も紅く染まる
翅の千切れた胡蝶は眠る
繭の中で引きこもり

もうこの世界では縋るしかないの
メフィストフェレスでも満たせぬ欲よ
無力だからこそ勘違いしてるの
ファウストにもなれないお馬鹿さん

もうもくてきなあい
ただくだらないひとりあそび
おかしいちごがわめく
泣きわめいても振り向かないのに

もうこの世の中に絶望もないの
メフィストフェレスの嘘でも足りないわ
善人ぶっても偽善者でもない
窓辺の美人は笑わないままよ
そんな貴女に恋する僕は
仮面を忘れた道化師みたいに間抜け
林檎は腐って地面に落ちる

さあ唇に毒塗ってちゅうしましょ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

あまいきす

例の都市伝説こええよ(´;ω;`)

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閲覧数:143

投稿日:2009/09/09 16:42:36

文字数:511文字

カテゴリ:歌詞

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